あらゆるエンターティメントにグルーヴ感を

華のあるエンターティナーが奏でるカッコイイ音にひたる! そんなひと時が何より好きだ。それはライブだけに限らない。舞台にしろ、講演にしろ すべて同じである。ゆえに 舞台のセリフにも美しさは不可欠だし、講演にだって躍動感や展開力ある脚本が必要であろう。最近 ドラマや映画がつまらないのは、やはり このあたりが欠如してるからではなかろうか。

Diana Krall & Natalie Cole 「Route 66」 ここには、舞台や講演にも共通する多くのエンターティメント的な要素がつまっている。グルーヴとは、リズム・テンポ・シンコペーションアーティキュレーション・間・響きだが、ぜひ普段の会話にも、これらを取り入れていってほしいものだ。そうなれば、あらゆるものがもっと楽しく美しくなるに違いない。