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中東で愛される日本人

「なぜ日本人は中東で愛されるのか 銅像を建て 称えられる日本人」という記事が目に留まったので ご紹介したいと思う。 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131016-00010000-shincho-int 

この記事を要約すると以下の通りだ。●トルコ東部地震で被災者支援をしていて亡くなられた 宮崎淳さんの銅像が現地の公園内に建てられた。●カッパドキアで日本の女子大生2人が襲われた事件に対する追悼行事に地元住民約1000人が集まった。●オリンピック招致に敗れたトルコは東京開催に快く賛辞を送ってくれた。●トルコとの友好は明治23年、オスマン帝国の軍艦が和歌山県沖で沈没した際、地元住民が乗組員を救出したことに始まる。●イラン・イラク戦争時には、取り残された在留邦人215人をトルコ政府の命を受けたトルコ航空が救出してくれた。●東日本大震災で、トルコ救助隊は一番遅くまで残って支援を続けてくれていた。

このように、トルコを含めたイスラム世界の人々には、日本に親愛の情を表明する方も多いが、その理由は・・・嘘を言わない・約束を守る・マナーが良い・見返りをもとめないホスピタリティーのおもてなし精神などが、イスラム諸国の通念と共通するからとの事。

しかし、国内大手メディアは、何故こういったニュースを大々的に取り上げないのか? そこにはきっと、別の理由があるように推測されるが・・・まぁ それはそれとして、親日の国って、何もトルコやイスラム諸国だけではない。実際に現地を訪れてみればわかるが、一部を除いた たいていのアジア諸国はたいへんな親日国家なのである。よって、いつも思うのだが、当の日本人があまり自虐的になるのはいかがなものか?  物事の見方にはさまざまな側面がある。必要以上に萎縮していると、ますます経済の悪化も進んでしまうだろう。