ロンドンで人造人間 「レックス」公開 

ロンドンの科学博物館で、人工の臓器や手足をもつ「人造人間 レックス」の一般公開が始まった。この人造人間は、最先端の科学技術を世界各地から集め、ロボット研究家らが組み立てたもので、制作費用は約100万ドル(約9300万円) 手足に加えて、人工の膵臓や腎臓、気管を備えており、血液の役割を果たす液体が体内を巡るなど人工の循環器も備えている。

動画を見ると まだまだ人間には程遠いが、だんだん映画のSFの世界が現実化しつつあるようで楽しくなる。ここに日本が開発した「豊かな表情や身振りで感情表現しながら会話するロボット技術」や ホンダが開発した「アシモの歩行技術」などが加味されたら もっと人間に近くなるのだろうが・・・それはおそらく、予算や特許の関係で実現しなかったと推測される。