黒川紀章氏が設計 カザフスタンの未来都市アスタナ

現在、建築中の美しい未来都市「アスタナ」 皆さんは、このカザフスタンの新たな首都が、じつは日本人の設計であることをご存じだろうか。

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91年のソビエト連邦崩壊後に独立。豊富な天然資源を背景に目覚ましい経済発展を遂げた「カザフスタン共和国」は、97年にそれまでの首都アルマトイからアスタナへの首都移転を計画。その際、じつに2030年完成という壮大かつ巨大な都市計画を日本の故黒川紀章氏へ託したのだ。

東洋と西洋が混在する斬新な風景や、円形の公園を中心として放射線状に延びる道路など、随所に黒川先生らしさが見て取れる。建設途中の動画でもその息吹が伝わる・・・一度は行ってみたい街である。