サッカーW杯ブラジル大敗・アルゼンチン決勝へ

サッカーW杯で開催国のブラジルがドイツに大敗を喫した。また、今朝のアルゼンチン対オランダは最後までハードワークする素晴らしい試合だった。以前、仕事でスポーツビジネスへ関わっていたため、オリンピック・野球・ゴルフなど、スポーツ全般にはあまり関心のないほうだが、やはり代表戦は特別である。連日早起きして、夢中になって観ている。

ただ、サッカーには光も影もある。コロンビアでは、94年にアンドレス・エスコバル選手がマフィアに射殺された前例もあるが、今度は「ブラジル代表ネイマール選手へ“腰椎骨折”の大けがを負わせたコロンビア代表フアン・スニガ選手に犯罪組織が強迫声明を発表」との報道もされている。

はたして本当にプロスポーツの世界にフェアなど存在するのだろうか。そこには興業としてのさまざまな思惑が見え隠れする。しかし、それゆえブロスポーツ選手はあり得ないほどの報酬を得られるのもまた事実なのだが。しかるに世の中、公平・平等・フェアが存在しないからこそ、それらへの啓蒙活動が今も続いてるのではなかろうか。ファンとしては、なるべく影の部分は見えないようにしてもらいたいが、時として漏れ聞こえるのも、これが事実なら ある程度は仕方ないのだろう。