堀江貴文氏がJリーグのアドバイザーに

サッカーのJリーグが、ホリエモンこと堀江貴文氏。ATカーニーの梅澤高明氏や、経営共創基盤CEO 冨山和彦氏ほか5名とアドバイザー契約したそうだ。

個人的には、たいへん良い選択のような気もするが・・筆者は若い頃、大手商社のシンクタンクを渡り歩き、多くの企業アドバイザーを努めてきたから、尚更そう思うのかもしれない。

企業でも組織でも、ある程度の規模になると、もはや身内運営は難しくなってくる。つまり、もはや頭打ち。伸びしろナシ。になってしまうケースも多いのだが・・Jリーグも、そろそろ、規模的にも事業計画的にも、こういった時期に差し掛かってきた! ということなのだろう。

しかるに、この人選の中で、やはり最も興味深いのは堀江氏である。既得権益層が恐れのあまり、いろいろ画策してまで力を削がねばならなかった! そんな才能の持ち主だから、ちょっと他の人たちとは実力的にも一線を画すように感じるからだ。

本当に実力ある人間は、いくら叩かれようが失脚しようが、いつかはまた表舞台に出てくる。それも以前より影響力の大きな形で・・彼などが、Jリーグを大きくして、宇宙開発事業も成功させ、ビザの関係なんかも免除。米国やイギリスでアドバイザーとして大成! なんて事になったら・・こういった仕事も世間に広く認知されて、ここを目指す人も増えるはずなので、とても面白いと思うのだが。