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WHO発表 がんの原因116項目

最近は、喫煙・飲酒に続き “加工肉に関する発がんの危険性” も話題である。しかし国内では、WHO(世界保健機構)が発表してる【発がん性物質】が “これだけじゃない” ことはあまり知られていない。

じつに「ガンの原因と目される項目には116もある」のだが、海外メディア(デイリーメールなど)に掲載された、その全要因をすべて訳したサイトを見つけたので、ここから一部を抜粋してご紹介したいと思う。

116項目の中では、抗がん剤系が最も多く「ブタンジオールジメタンスルホネート・クロラムブシル・シクロホスファミド・エトポシド・シスプラチン・ブレオマイシン・メルファラン・MOPP療法・アルキル化剤・タモキシフェン・チオテパ・トレオスルファン」となってるが・・ほかにも薬品では、免疫抑制剤やホルモン剤(エストロゲン・プロゲストゲン・ジエチルスチルベストロール)といったものがずらりと並ぶ。

喫煙・飲酒・紫外線については、国内でもすでに取り上げられてるが・・飲料水に含まれるヒ素ラドンディーゼルの排気ガス・鉱物油・アスベストベンゼン・X線・ガンマ線など、生活に関わる事項も多くあり「アルミや靴・石炭・コールタール・コークス・家具・鉄鋼・アルコール・塗料・絵の具・硫酸・カビなどの製造」といった “職業に属するもの” も多数含まれるわけだ。

何でも商売・マーケットと【都合よく一部だけを抜粋して話題にしたがる】のが日本の習性だが・・これを見ると「抗がん剤って、いったい何なの。本末転倒では?」とか「喫煙・飲酒・紫外線・加工肉ばかり話題にしてるのはどうして?」「ホルモン剤は使用しても良いの?」「いま現在、この職業に関わってる方はどうしたらいいの?」「普段の生活に関わってて避けては通れないものも多いけれど?」といった、さまざまな疑問が頭をもたげてくるはずである。

ちなみに、個人的にはWHOなど何も信用してないが(もちろん、メディアで取り上げられてる医師や研究者などの見解も)やはり世界が《利益になりそうな これらの一部を趣旨選択して声高に唱え出し、大衆へ強制するような世の中になってくる》と、何かと住みにくくなるのは否めない。「あえて発表するには意味がある。それは人の健康を気遣っての事・・だけじゃないよね。」くらいに考えておくのが妥当なところではなかろうか。