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お花見とお題目都政

桜が満開を迎えた。この時期は毎年、千鳥ヶ淵・上野など、いくつかの名所へ足を運ぶが、やはりその際の楽しみのひとつは屋台や出店だろう。レジャーシートやビールを持参しなくとも、青空の下、たとえ一人でも気ままにふらりとピクニック気分を味わえる。

しかし こういった機会も、一部の方のよくわからない理屈によって、徐々に少なくなりつつあるのが現状みたいだ。先日も靖国神社の屋台で話をしてたら「屋台も今年が最後。来年からはなくなってしまう。この辺り一面、芝生が植えられるんだって。」との事。また他にも、仕事帰りに上野へ立ち寄ると、いつのまにか不忍池にあった茶店もなくなってる始末である。

ふと想うと最近は「行政って何を考えてるの?」 といった出来事ばかりで・・銀座の路上に設置されてた灰皿もなくなり、近頃はホテルのBarでさえ禁煙! と、意味不明の条例が本当に増えつつある印象がぬぐえない。

待機児童問題へ逆行するように、都内の土地を《外国人向け学校用地へ貸し出す案》も話題だが、政治は国益が第一。よって本来、マーケットと経済・政治は同義語であるはずなんだが・・どうもそうではないらしい。いずれにしろ、このぶんじゃ都政も、実質よりお題目重視で、いつか複式簿記も廃止となり再度赤字に転落。なんて事態は当たらずも遠からじであろう。

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