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映画『ジェイソン・ボーン』

映画『ジェイソン・ボーン』を2回も観てしまった。

この映像の魅力は何と言っても、他にはない圧倒的スピード感だ。カット割りの早さにハンディカメラの手ぶれ感があいまって、さらに緊張感や切迫感がスクリーンから迫ってくる・・007とともに、スパイ映画ではお気に入りのシリーズである。

じつは筆者の時計も オメガとタグホイヤーだったりして、映画に影響されてるのが まるわかりだったりするが・・それはさておき、この年齢になると、もはやビジネスパーソンから学ぶものは何もなくなってしまう現状があったりする。

もちろん そこには本業より、生産性のない金融のほうが儲けとしては手っ取り早くなった世情の影響もあろうが・・むしろ《魅せる》という意味では、映画や舞台・コンサートのほうが参考になることが多いものだ。いずれも、エンタメには欠かせない、良い演出・音・動き・所作へ触れるにはもってこいの代物なのである。