WHOは悪代官?

近頃、学者仲間の間では「WHO(世界保健機構)が酒を禁止するよう画策してる」と話題である。

これは『地球温暖化や喫煙の害については、ある程度 成功したみたいだが・・過去には、ダイオキシンとか携帯電話の電磁波などの失敗例もありつつ、血圧・メタボみたいな規制も次々編み出してきた “いわくつき” のWHOが、今度は飲酒の害に関する論文を意図的に取り上げては世界中へ配信している(補助金を配って作らせてる! との見方もある) 』といった話だが・・

仲間内では、WHOを悪代官と呼ぶ方も多い次第で・・これを時代劇によく出てくる悪役よろしく「庶民の楽しみを、言いがかりをつけては次々取り上げる 悪代官の様そのもの」と解釈すれば、言い得て妙なニックネーム! と言えるだろう。

いずれにしろ、この背景が「日本などの経済成長を抑制して、中国や米国の経済を増々増長させる」といった前回のような目的へ類似したものなのか? はたまた、米国でとくに厳しくなった医療規制の救済処置として 推奨されるものなのか? は・・私たちの生活にも大きく関係する出来事なので、今後の推移を注意深く見守ってゆく必要があるだろう。

ただ、これに比べれば、日本の政治家や官僚・マスコミなんて可愛いもの! と思えてしまうところが何とも情けない話で・・これ すなわち「日本は マーケットを作る手法が幼稚で、まだまだ 詐欺では欧米に敵わない」ことを証明してるのだから、いかにも皮肉な話! と言えるかもしれない。