知られざる誘拐事件大国アメリカ

日本国内では、乳幼児や義務教育期間中の児童ら、合わせて 約5000人が行方不明だそうだ。しかし以外にも「知られざる誘拐大国アメリカ」では、年間に・・なんと80万人から100万人の子供が行方不明になってる! というから信じられない。

米国では、その数の多さゆえに「牛乳パック広告が行方不明者探しで埋め尽くされた」こともあったらしいが・・その内訳も【チャイルドポルノ・臓器売買・変質者関連・悪魔崇拝・離婚者による子供の取り合いなど】耳を疑うほど奇怪なものばかりである。

一説には「これらの犯罪関係者に、財界人や政府要人も含まれてるから隠蔽されてるのでは?」なんて疑念もあったりする。もし 米エスタブリッシュメントや政府要人などに関連があるなら、まるでドラマの世界だが・・いずれにしろ、米国では親が学校の送り迎えをする理由が、けして甘やかしではなく、誘拐阻止にある事が理解できるニュースと言えよう。

観光立国を目指して、東京オリンピックをひかえる日本でも、もはや「子供は外でのびのびと」そんな時代ではなくなってきてるのかもしれないが・・犯罪率の低い この国の常識では考えられない世情が、世界には まだまだ存在するようだ。